ここでは、真如寺(高槻市) について紹介します。

在所:西真上一丁目19-12

【ポイント】

①.宗派;浄土宗

➁.本尊;阿弥陀如来

③.寺歴

 ・創建は、享録元年(1528)と伝わる。

 ・元文年間(18世紀中頃)、芥川の洪水で寺伝消失。

④.松尾芭蕉の句碑(文化2年(1805))建立。

 「雲雀(ひばり)鳴く 中の拍子や 雉子の声」

⑤.樹高20mという銀杏の古木がある。

【関連写真】

   山門2023_09_26 金只             山門横の巨大な古木2023_09_26 金只   

  脇門2023_09_26 金只   脇門横お案内板2023_09_26 金只   

   本堂2023_09_26 金只   本堂と墓場2023_09_26 金只  

  鐘楼2023_09_26 金只   太子堂2023_09_26 金   

   

【補足説明】

①.現地案内板(真如寺)より

 真如寺は自性山龍門院と号して浄土宗に属し、阿弥陀如来を本尊とする。

 創建は享録元年(1528)と伝わる。元文年間(18世紀中頃)の芥川の氾濫により沿革は流出し不詳であるが、近世は高槻藩領として歴代藩主の進行が篤かったという。

 境内には、本堂や庫裡、鐘楼などのほか、樹高20mという銀杏の古木がある。また本堂前には、

 「雲雀鳴く 中の拍子や 雉子の声」

と刻まれた、江戸時代の俳人松尾芭蕉の句碑がある。

    高槻市

【参考情報】

Wikipedia:真如寺(高槻市)