ここでは、頼朝手植松 について紹介します。

在所:京都府八幡市八幡高坊・・・二の鳥居前

【ポウント】

①.建久6年(1195)源頼朝が東大寺の大仏殿落慶供養に参列の際、6本の松を植樹と伝わる。

②.現在の松は、昭和初期落雷で焼失し、昭和30年(1955)に奉納されたもの。

【関連写真】

 二の鳥居から見た源頼朝手植松2019_12_04 金只   標柱(源頼朝手植松)2019_12_04 金只   

【補足説明】

①.インターネット情報

 建久6年(1195)、東大寺の大仏殿落慶供養に参列するため上洛した源頼朝は、石清水八幡宮を参拝している。

 この折、鎌倉から6本の松の苗木を持参して石清水八幡宮の境内に植え、石清水八幡宮から持ち帰った松を鶴岡八幡宮の境内に植えたと伝えられている。

 昭和の初めまで、6本の松のうち1本が生き残っていたというが、落雷によって焼失してしまったという。

 現在の松は、昭和30年(1955)に奉納されたもの。